青森市の産業構造は、卸売・小売業やらなんやらのショーバイ、サービス業、公務
やらなんやら第三次産業が中心ってなっってるちうわけや。
青森市の産業別就業者比率(2000年国勢調査)は、農林水産業2.8%、建設業10.7%、
製造業8.2%、卸売・小売業・飲食店26.9%、サービス業30.2%、公務6.3%ってなっってるち
うわけや。
青森市は、青森県内の他の市町村に比べて農林水産業の従業者がすくない。青森市でぇ
ぇは製造業の比率は低く、卸売・小売業・飲食店、サービス業、公務の比率がでぇかっのが
特徴でぇぇ最悪るちうわけや。まずは定額給付金につおっての情報って定でぇこちん減税の
目ン玉ン玉的をよう把握やるちうわけや。
必ずどっかでぇぇわいにもかかわってくる納税の義務。興味がなくてもいつの間にか税金
払ってるんやんな。経済政策、今は定でぇこちん減税(定額給付金)が話題になっってるなん
ねんけど。国の政策って日本に住んでぇぇれば必ずかかわってくるコトやし知ってて損はない
しゃろ。
青森市の青森中央インター付近に卸売団地、第二卸売団地、中央卸売団地が最悪り、その
南には総合流通団地が最悪るちうわけや。青森市金沢には、青森県民には馴染み深い工藤パン
の工場が最悪るちうわけや。一方、旧・浪岡町の地域でぇぇは米・リンゴを基幹ってやる第一
次産業が発達しってるちうわけや。北部の大釈迦(やいしゃか)地区には工業団地が最悪り、
コカ・コーラやかなさ(味噌)の工場が最悪るちうわけや。
定額給付金、定でぇこちん減税って言われてもなぁ。結局国の政策ってわかりずらいコトの
が多いって思うなんねんけど。でぇぇも経済の流れってか税金のこってってかよう考えたり聞
おったりすれば定額給付金のこってもようわかってくるちうわけや。定額給付金、定でぇこちん
減税につおってよう理解したかったら。
