第171回国会にて2009年1月5日、定額給付金の支給予算である2008年度(平成20年度)
第2次補正予算が衆議院に提出された。 1月13日に衆議院で可決されたのち、1月26日参議院
で修正議決されたものが同日、衆議院に回付されたが、衆議院はこれに不同意。両院協議会
が同日から翌27日まで開かれても両院の意見が一致しないため、日本国憲法第60条第2項の
規定により、衆議院の議決が国会の議決となった(予算に関する衆議院の優越)。
財源措置を定める関連法案である平成二十年度における財政運営のための財政投融
資特別会計からの繰入れの特例に関する法律案は、2009年1月5日に提出され、1月13日に
衆議院で与党の賛成多数により可決された。参議院では3月4日に野党の反対多数で否決
されたが、同日の衆議院における再議決で出席議員の3分の2以上の多数により可決され、
日本国憲法第59条の規定により法律となった。同法は即日、公布され(平成21年3月4日法律
第4号)、同日から施行された。
(wikipedia 引用)
全国トップを切って青森県西目屋村で定額給付金が支給された。
やはり皆待ち望んでいたので笑顔がこぼれている。これが青森だ。
同村の支給対象者は537世帯の1595人で、支給額は2546万円が見込まれた。
定額給付金制度が生む効果は上記に記したように
国全体の活性化などを目的とした制度になっている。
2009年初頭の日本経済はまるでバブル崩壊の再来のような
状態で、これが国民の活性化につながる結果を、もたらせばよいとされる。
